
ガンガン焼きとは
糸島の恵みを"丸ごと蒸しあげる"奥糸名物。
「焼く」でも「煮る」でもない、
鍋ごと豪快に"ガンガン"と蒸しあげる浜料理。
それが、奥糸の名物 ガンガン焼き です。
糸島の牡蠣や魚介、お肉の旨みをぎゅっと閉じ込め、
匂い・油ハネの心配なく、最後の一口まで熱々で楽しんでいただけます。
ガンガン焼きとは?
ガンガン焼きは、金属製の容器に牡蠣や魚介、野菜などをたっぷり入れ、 フタをして一気に蒸しあげる、漁師町発祥の浜料理です。
「焼く」というより、蒸し焼きに近い調理法ですが、 海水や特製出汁、素材から出る旨みが絡み合い、 普通に焼くよりも ふっくら、ジューシーに仕上がる のが特徴です。
奥糸では、このガンガン焼きを 糸島直送の牡蠣や魚介、ブランド牛などと組み合わせ、都心で味わえる"糸島の浜宴"スタイル にアレンジしています。
ガンガン焼きの3つの魅力
蒸し焼きだからこその、他にはない楽しみ方
1・匂い・汚れの心配が少ない
ガンガン焼きは、フタをしたまま蒸しあげるため、通常の炭火焼きのように煙や油ハネが少なく、洋服に匂いがつきにくいのが魅力です。大切な予定の前後でも、安心してお楽しみいただけます。
2・旨みを逃さず丸ごと味わえる
牡蠣や魚介から出る出汁が鍋の中にたまり、まさに海のスープのような濃厚な旨みになります。奥糸では、その出汁を使った〆の雑炊やリゾットもご用意。「最後の一滴まで美味しい」のがガンガン焼きならではです。
3・火加減いらずで、誰でもベストな状態に
炭の火力を調整する必要がなく、スタッフがベストなタイミングで食べごろをお声がけします。「焼きすぎてパサパサになった…」ということがなく、初めての方でも、一番美味しい状態で召し上がっていただけます。
奥糸のガンガン焼きが"特別"な理由
糸島直送の牡蠣・魚介・ブランド牛を一度に
- • 糸島の海で育った ぷりぷりの牡蠣
- • 旬の貝類やエビ、イカなどの 新鮮な魚介
- • 糸島和牛などの A5ランクのお肉
これらを贅沢に詰め込んで、「海の幸」と「山の幸」を 一つの鍋で丸ごと楽しめる のが奥糸流。
若宮神社の境内という特別なロケーション
天神のど真ん中でありながら、鳥居の向こうはゆったりとした お宮の空気。 ここでガンガン焼きを囲む時間は、まるで糸島の浜辺で宴会をしているような不思議な感覚です。
匂いを気にせず楽しめる "街中牡蠣小屋"
「牡蠣小屋は好きだけど、匂いと汚れが気になる…」そんな声から生まれたのが、奥糸のガンガン焼きスタイル。
- • 洋服に匂いがつきにくい
- • 室内でも楽しめる
- • 女性やインバウンドのお客様にも好評
"気軽さ" と "本格派の味" を両立した牡蠣小屋を目指しています。
初めてでも安心。ガンガン焼きの楽しみ方
まずはそのまま、素材の味を
フタを開けた瞬間に立ちのぼる湯気と香りは、まさに「糸島の海そのもの」。まずは何もつけずに一口、素材の旨みだけを味わってください。
お好みの薬味・タレでアレンジ
特製ポン酢やレモン、もみじおろしなど、お好みで組み合わせるとまた違った表情に。同じ牡蠣でも、何通りもの味わいで楽しめます。
〆は濃厚出汁で贅沢ごはん
ガンガン焼きの鍋に残った出汁で作る雑炊・リゾット・うどんなどの〆メニューは、常連さんに大人気。「これを食べに来ている」と言っていただけるほどです。
よくあるご質問
Q. 匂いや服の汚れが心配です。
A. ガンガン焼きはフタをした状態で蒸しあげるため、通常の炭火焼きより煙や油ハネが少なく、匂いがつきにくいスタイルです。大切な予定の前後でも、安心してご利用いただけます。
Q. 1人でも注文できますか?
A. コースのご利用は基本的に2名様〜をおすすめしていますが、空席状況によってはご相談も可能です。お気軽にお問い合わせください。
Q. 辛いものが苦手でも大丈夫ですか?
A. もみじおろしなどの辛味は別添えにしています。苦手な方は抜くこともできますので、スタッフにお声がけください。
Q. コースの内容は季節で変わりますか?
A. 旬の牡蠣や魚介に合わせて内容を一部変更する場合がございます。その時期一番美味しい糸島の海の幸を、お楽しみいただけます。
ガンガン焼きを味わうなら、このコース
糸島から毎日直送される新鮮な海鮮やお肉など、当店の自慢の一品を楽しめる贅沢コース
ガンガン焼きを中心に、糸島の魚介とお肉をバランス良く楽しめるスタンダードコース。
糸島和牛のすき焼きコース
糸島のブランド牛「糸島和牛」のA5ランクのお肉を使ったプレミアムすき焼きコース。ガンガン焼き+お肉でとことん贅沢に楽しみたい方に。